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業績ニュース

任天堂、今期純利益850億円に上方修正 「スイッチ」好調で

2017/10/30 16:45
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任天堂(7974)は30日、2018年3月期の連結純利益が前期比17%減の850億円になりそうだと発表した。従来予想(56%減の450億円)を大幅に上方修正した。3月に発売した家庭用据え置き型ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」や関連ソフトの販売が好調だったうえ、外国為替相場の前提を対ユーロで円安方向に見直したことが利益を押し上げる。

決算を発表する任天堂の君島社長(30日午後、大阪取引所)

売上高は96%増の9600億円、営業利益は4.1倍の1200億円にそれぞれ上方修正した。17年4~9月期にニンテンドースイッチを国内外で489万台販売。「スプラトゥーン2」や「マリオカート8 デラックス」といった人気作の投入で関連ソフトの販売本数は2202万本と好調だった。

今期の想定為替レートについては対ユーロを1ユーロ=115円から125円とし、円安・ユーロ高水準に見直す。対ドルは1ドル=105円を維持した。

併せて17年9月末を基準日として1株あたり110円の配当を決定。それに伴い今期の配当予想を360円(前期は430円)とし、従来予想を170円引き上げた。

同日、公表した17年4~9月期の連結決算は純利益が前年同期比34%増の515億円、売上高は前年同期から2.7倍の3740億円だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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