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エーザイCEO、認知症新薬の有効性「試験計画の変更が原因」

エーザイ(4523)の内藤晴夫代表執行役最高経営責任者(CEO)は30日の2019年4~9月期決算会見で、3月に臨床試験(治験)を中止したアルツハイマー型認知症の新薬候補「アデュカヌマブ」の有効性が示されたと22日に発表したことについて「第3相臨床試験の期間中に2回のプロトコール(臨床試験計画)の変更を実施したことが原因」との認識を示した。有効性が示された最終解析では最高投与量を投与する患者数が増えるなどの変更を反映しているという。

同新薬候補は共同開発する米製薬のバイオジェンが20年の早い段階に米国で承認申請する。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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