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アンリツの20年3月期、純利益23%増に上方修正 5G関連の開発需要が拡大

アンリツは30日、2020年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比23%増の110億円になりそうだと発表した。5%減の85億円としていた従来予想から上方修正し、一転して増益になる見通し。アジア地域で次世代通信規格「5G」関連の商用化に向けた開発需要が計画を上回った。

売上高に相当する売上収益は5%増の1050億円(従来は3%増の1030億円)、営業利益は38%増の155億円(同2%増の115億円)にそれぞれ見通しを引き上げた。

併せて期末配当の予想を上方修正した。期末配当は20円と従来予想の11円から9円引き上げた。年間配当予想は31円(前期は22円)となる。

同時に発表した19年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比33%増の83億円だった。5G関連の開発需要の高まりが寄与した。売上収益は7%増の764億円、営業利益は47%増の113億円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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