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蒸発する需要 宿泊業の3月稼働率、東日本大震災後下回る

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新型コロナウイルスの感染拡大が国内の旅館やホテルの宿泊需要を直撃している。観光庁が30日に発表した3月の宿泊旅行統計調査によると、客室稼働率は31.9%にとどまった。東日本大震災直後である2011年4月の43.4%を下回り、09年1月の集計開始以来の最低を更新した。インバウンド(訪日外国人客)需要の急減だけでなく国内の外出自粛もあって、需要は蒸発しかかっている。

この統計は全国のホテルや旅館といっ...

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