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日銀、オペで超長期の新発債外し 「金利下がりすぎ阻止」不変か

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日銀が超長期債を対象にした国債買い入れオペ(公開市場操作)で流通量の多い新発債を対象から外している。18日の30年債に続き、30日には20年債も買い入れ対象に含めなかった。この点について日銀は特に何も語っていないが、市場では「取引が活発になる新発債の市中流通量をそれなりの額で維持し、超長期債利回りの下がりすぎを抑えようとしている」との指摘が出ている。

財務省が10日に実施した30年債64回債の入札後、...

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