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株2万円、同時に買われる国債 コロナ警戒に温度差

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日経平均株価が取引時間中としては約2カ月ぶりに節目の2万円を上回った30日。国内の金融・資本市場がいっせいにリスクオンに傾いたわけではなさそうだ。安全資産とされる国債にも同時に買いが入ったためだ。新型コロナウイルスのまん延が景気に与える影響への警戒感は依然としてくすぶる。株式市場と債券市場には温度差がみられている。

「個人投資家のリスク選好姿勢は明らかに強まっている」。国内証券の30代の営業担当者...

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