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日経平均が一時2万3000円割れ アジア株安で先物売り

30日午後の東京株式市場で日経平均株価の下げ幅を拡大し、一時節目の2万3000円を下回った。取引時間中では1月8日以来およそ3週間ぶりに下回った。香港や台湾などアジアの主要株価指数が下げ幅を拡大。海外勢が株価指数先物に売りを出したことで、現物株指数も押し下げられている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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