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10月の新設住宅着工、前年比0.3%増 地方でマンション建築増

国土交通省が30日発表した建築着工統計調査によると、10月の新設住宅着工戸数は前年同月比0.3%増の8万3330戸だった。2カ月ぶりに増加した。戸建て住宅の注文が増えたほか、地方都市でマンションの着工が伸びた。

10月の季節調整済みの年率換算値では前月比0.8%増だった。

持ち家は4.6%増の2万5949戸と2カ月ぶりに増加した。

分譲住宅は9.2%増の2万1394戸だった。3カ月連続で増加した。愛知県や地方都市でマンションの着工が増えた。

一方、貸家は7.3%減の3万5225戸だった。銀行が個人向けの銀行融資の判断基準を厳しくし始めた影響で、地方での着工が落ち込んだ。

国交省は「金利の状況を含めて今後の状況を注視していく」としている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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