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4~6月期の設備投資、前年同期比12.8%増 法人企業統計

財務省が3日発表した2018年4~6月期の法人企業統計によると、金融業と保険業を除く全産業の設備投資額は前年同期比12.8%増の10兆6613億円だった。プラスは7四半期連続。このうち製造業は19.8%増、非製造業は9.2%増だった。

国内総生産(GDP)改定値を算出する基礎となり、注目度が高いソフトウエアを除く全産業の設備投資額は季節調整した前期比で6.9%増だった。

全産業の売上高は前年同期比5.1%増の344兆6149億円で、うち製造業が6.7%増、非製造業は4.5%増。経常利益は17.9%増の26兆4011億円で、うち製造業が27.5%増、非製造業は12.4%増だった。

今回の結果は10日公表の18年4~6月期のGDP改定値に反映される。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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