5月の新設住宅着工、前年比12.3%減 市場予想は15.5%減

2020/6/30 14:04
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国土交通省が30日発表した建築着工統計調査によると、5月の新設住宅着工戸数は前年同月比12.3%減の6万3682戸だった。11カ月連続で減少した。QUICKがまとめた市場予想の中央値は15.5%減だった。

うち持ち家は20.7%減の1万9696戸で、10カ月連続で減少した。貸家は8.1%減の2万4040戸と、21カ月連続で減少した。分譲は7.6%減の1万9602戸と、7カ月連続で減少した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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