ニッパツ、HDD用部品で米司法省と司法取引 特損31億円計上

2019/7/30 8:31
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ニッパツ(5991)は30日、同社が製造販売するハードディスクドライブ(HDD)用サスペンションが米シャーマン法(独占禁止法を構成する法令)に違反したとして調査を受けていた問題で、米司法省と2850万ドル(約31億円)の罰金を支払う司法取引に合意したと発表した。

併せて2019年4~6月期決算で31億円を特別損失として計上する予定だと明らかにした。業績見通しについては「現在精査中」とし、とりまとめ次第速やかに公表する。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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