円、一時109円台に下落 3週間ぶり

2014/10/30 9:32
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30日朝方の東京外国為替市場で円相場が下落幅を広げた。9時すぎに一時1ドル=109円ちょうど近辺と、7日以来約3週間ぶりの円安・ドル高水準を付けた。日経平均株価が上昇して始まったのと連動して、市場がリスク選好に傾いた際に売られやすい低金利通貨を手放す動きが出た。「29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を受けた円の対ドルでの下げ幅が、他通貨の対ドル相場に比べて小さかったため、円安・ドル高が進みやすかった」(国内銀行)との声も聞かれた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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