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NY株ハイライト 景気敏感銘柄に売り、自社株買い減少も重荷

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【NQNニューヨーク=岩本貴子】29日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落した。前日比0.5%安の2万7452ドルで終えた。欧米で新型コロナウイルスの新規感染者数が増加傾向にあり、金融株やエネルギー株といった業績が景気変動の影響を受けやすい銘柄が売られた。相場の支えになっていた自社株買いが減っているのも重荷だ。

業種別のS&P500種株価指数をみると、29日に下げが大きかったのは「...

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