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株、キヤノン急落に透ける市場の本音

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29日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比178円安で午前の取引を終えた。前日に公表した決算や配当、業績見通しが厳しい内容となった銘柄をストレートに売る動きが目立った。まだ決算発表は前半戦だが、新型コロナウイルス感染の収束がみえないなか、今後開示が進むにつれて内容で明暗が分かれる流れは強まりそう。一握りの優良銘柄への資金集中が顕著となる可能性が高まってきた。

キヤノン13%安、日産自10...

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