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OLCの今期、最終赤字511億円 入場制限響く 入園者数は67%減見通し

オリエンタルランドは29日、未定としていた2021年3月期(今期)の連結最終損益が511億円の赤字(前期は622億円の黒字)になりそうだと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた東京ディズニーリゾート(TDR)の臨時休園や、営業再開後の入場者数を制限した運営が響く。

売上高は60%減の1854億円、営業損益は514億円の赤字(前期は968億円の黒字)を見込む。引き続き入園者や従業員の安全に配慮して運営する。今期の入園者数は前期比67%減の950万人を予想する。

中間配当は13円、期末配当予想は前期比9円少ない13円とする。年間配当は26円(前期は44円)の見通し。

同時に発表した20年4~9月期の連結決算は、売上高が76%減の591億円、最終損益は300億円の赤字(前年同期は430億円の黒字)だった。

役員報酬を役位に応じて50~60%減らすことも発表した。期間は11月~21年3月。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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