ソニー、1159億円最終黒字に転換 4~9月
画像センサー事業など好調

2015/10/29 15:27
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決算発表するソニーの吉田副社長(29日午後、東京都港区)

決算発表するソニーの吉田副社長(29日午後、東京都港区)

ソニーが29日発表した2015年4~9月期の連結決算(米国会計基準)は、最終損益が1159億円の黒字(前年同期は1091億円の赤字)となった。画像センサーやゲーム、音楽事業が好調だったうえ、不振の携帯電話事業の赤字幅が縮小した。市場予想の平均値であるQUICKコンセンサス(27日時点)の1105億円の最終黒字を上回った。

売上高は微減の3兆7007億円、営業損益は1849億円の黒字(前年同期は157億円の赤字)だった。16年3月期通期の業績見通しは従来予想を据え置いた。年間配当については未定としている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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