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ソニー、オリンパスの全株式を売却 自社株買いに応募

ソニー(6758)は29日、保有するオリンパス(7733)の株式全てについて、同社が実施する自社株買いに応募すると発表した。東京証券取引所の立会外取引「ToSTNeT(トストネット)3」を通じ、6897万5800株(発行済み株数の5.03%)を売却する。

両社は2012年に資本業務提携をしていた。株式売却の目的についてソニーは「協業体制の構築という当初の出資目的が達成され、当社としての上場株式の保有意義を総合的に検討した」と説明している。20年3月期の連結業績に与える影響は軽微としている。

オリンパスは同日、ソニーによる株式売却の意向を受け、株式需給への影響を緩和するために「トストネット3」で30日朝に自社株買いすると発表した。29日終値の1165円で、8500万株(自己株式を除く発行済み株数の6.22%)を上限に取得する。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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