/

大証の次期デリバティブ売買システム、7月19日から稼働開始

日本取引所グループ(8697)傘下の大阪取引所は29日、次期のデリバティブ(金融派生商品)売買システム「J-GATE」を7月19日から稼働させると発表した。処理速度が従来の20倍程度高まるのが特徴。

これに伴い午前3時で終了する夜間取引を午前5時30分まで延長する。また午前9時から始まる株価指数先物取引の取引開始時間を午前8時45分に前倒しする。一部商品に関しては注文の訂正や取り消しを認めない時間も設ける。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン