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親しみやすい「愛称」(気になる投信用語)

2019/4/2 12:00
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投資信託に興味はあっても、専門的な用語が多くてとっつきにくい……。そんな投資初心者のために、「気になる投信用語」として投信選びの参考になりそうな言葉の意味やデータの使い方などをわかりやすく解説する。

■愛称で親しみやすく

投信は正式名称と別に「愛称」をつけることがある。正式名称には投資対象となる国・地域や資産、運用方針、運用会社、決算回数などを示す言葉が盛り込まれ、長くてややこしい場合が多い。短く印象的な愛称をつけることで、親しみやすくしたり、他の投信と区別しやすくしたりしている。

追加型株式投信(ETFを除く)の純資産総額の上位では、新光US-REITオープンに「ゼウス」、東京海上・円資産バランスファンド(毎月決算型)に「円奏会」、グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド(為替ヘッジなし)に「未来の世界」という愛称がついている。

■目論見書で確認

愛称はすべての投信についているものではなく、追加型株式投信で愛称があるのは4分の1程度だ。目論見書などで確認することができる。

日経電子版は個別投信ページの「トップ」タブのファンド概要に愛称を表示している。「投資信託サーチ」は愛称でも検索できる。正式名称が覚えにくい場合は愛称を使うと便利だ。

(QUICK資産運用研究所 竹川睦)

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