7月の景気一致指数改定値、3.9ポイント上昇

2020/9/30 14:05
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内閣府が30日発表した7月の景気動向指数(CI、2015年=100)改定値は、景気の現状を示す一致指数が前月比3.9ポイント上昇の78.3となった。7日発表の速報値は前月比1.8ポイント上昇の76.2だった。

数カ月後の景気を示す先行指数は2.9ポイント上昇の86.7だった。速報時点では3.1ポイント上昇の86.9だった。

内閣府は、一致指数の動きから機械的に求める景気の基調判断を「悪化」と、速報時点と同様の表現とした。

CIは指数を構成する経済指標の動きを統合して算出する。月ごとの景気変動の大きさやテンポを示す。当初は28日に発表を予定していたが、毎月勤労統計調査の訂正値を反映するため、公表日が延期となっていた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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