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問題山積の英ポンド、EU交渉に楽観禁物

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外国為替市場で英ポンド相場の戻りが鈍い。英国と欧州連合(EU)との通商交渉は難航が予想されている。国内では新型コロナウイルスの感染が拡大しており、再びロックダウン(封鎖措置)に踏み切るのではないかとの見方も出ている。今月下旬から反発しつつあるポンドだが、持続的な上昇を見込む声は少ない。

29日の東京市場ではポンドが対円で1ポンド=135円台半ば、対ドルでは1ポンド=1.28ドル台半ばで取引されて...

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