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日経平均が一時上昇に転じる 先物主導、再投資の買い

29日の東京株式市場で日経平均株価は一時、2万3519円と前日終値に比べて小幅高に転じた。9月末の配当権利落ちの影響(約142円)を考慮しない、見た目上でも上昇に転じたことになる。前日の欧米株高に続き、きょうの上海総合指数が堅調に推移しているのを支えに株価指数先物が午後に入って一段高となり、現物株を押し上げた。インデックスファンドや年金基金などが配当再投資を目的とした買いを入れる動きもあるようだ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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