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株、我慢の限界超えた海外投資家 「サウジ系」銘柄急落が映す日本離れ

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海外投資家の我慢もついに限界か――。29日の東京株式市場で日経平均株価が約8カ月半ぶりに1万7000円を割り込んだ。昨年末の水準(1万7450円)を大きく下回り、今年日本株を買った人はおおむね損をしている計算だ。減速する中国経済。マネー回収に動く米国。リスク要因は数知れない。株式、商品相場の乱高下に耐えきれなくなった海外勢による現物株の投げ売りや換金売りが、比較的値持ちの良かった日本株に襲いかかっ...

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