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信越化の4~12月、純利益40%増 半導体シリコンなど好調

信越化学工業が29日発表した2018年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比40%増の2421億円だった。半導体シリコン事業や塩ビ・化成品事業が伸びた。

売上高は14%増の1兆2068億円だった。塩ビ・化成品事業は、米国シンテック社で塩化ビニールとカセイソーダで高水準の出荷が続いた。欧州でも販売が伸びた。半導体シリコン事業は半導体市場の拡大を背景に堅調な出荷が続いた。本業のもうけを示す営業利益は33%増の3246億円だった。

19年3月期通期の業績見通しは据え置いた。売上高は前期比8%増の1兆5600億円、純利益は9%増の2900億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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