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スカイマーク再建「経営の独立性が最重要」 インテグラルの佐山氏

民事再生手続き中のスカイマークは29日、再生計画案を東京地裁に提出した。同社を支援するインテグラル(東京・千代田)の佐山展生代表は「スカイマークの経営の独立性が最重要事項」と話した。ANAホールディングスが支援に参画するが、路線や運賃についてはスカイマークが独立して決定するとの考えを示した。会見に同席したANAHDの長峯豊之上席執行役員は「スカイマークの独立性については基本合意している」とした。債務については100万円以内は全額、100万円を超える部分は5%を弁済する計画。

再建計画ではインテグラル側から新会長などを派遣するが、長峰上席執行役員は「我々が派遣する2人の取締役については会長らをサポートし、安全面を管理できる人材にする」とした。

一部路線の廃止なども計画しているが、佐山代表は「たくさん利用してもらえる路線に航空機を振り向ける」とし「秋以降にANAHDと路線につて話し合う」とした。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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