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東証、「夜間取引」から「夕方取引」へ方向転換か

東京証券取引所は現物株市場の取引時間拡大策として午後3時以降の「夕方取引」が受け入れられるかどうか、証券会社へ打診を始めた。東証は午後3時30分から午後5時までの夕方取引市場を新たに創設する案と現行は午後3時となっている大引けを午後4時以降へ後ろ倒しする案の2案を証券会社側へ提示した。東証はこれまで午後9時以降に取引する「夜間取引市場」を開設する方向で検討してきたが、方針を転換する。

東京証券取引所の「現物市場の取引時間拡大に向けた研究会」(座長、川村雄介大和総研副理事長)は今年7月、東証が取引時間拡大を検討する際、まずは「夜間取引の実現の可能性について検討していくことが望ましい」とする報告書をまとめている。ただ、証券会社の反対が多かった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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