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米上院、FRB副議長にコロンビア大教授のクラリダ氏を承認

【NQNニューヨーク=横内理恵】米上院が28日、米連邦準備理事会(FRB)の次期副議長にリチャード・クラリダ氏を起用する人事を69対26の賛成多数で可決した。上院銀行委員会で6月に承認されていたが、上院本会議では採決されていなかった。上院での承認を受け、正式に副議長に就任する。

クラリダ氏はコロンビア大学教授で資産運用大手ピムコの幹部も務める。経済と金融政策に造詣が深く、法律専門家でエコノミスト経験の無いパウエルFRB議長を補佐する。

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