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NY金融・外為ハイライト 鮮明になる「逆イールド」、米中摩擦や欧州懸念で

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【NQNニューヨーク=滝口朋史】景気後退の予兆とされる長短金利の逆転「逆イールド」が鮮明になってきた。28日のニューヨーク市場で米長期金利の指標となる10年物の米国債利回りは2.26%と2017年9月下旬以来1年8カ月ぶりの水準に低下(価格は上昇)した。一方、3カ月物の米財務省証券(TB)の利回りは前週末から小幅上昇の2.35%で、長期金利が短期金利を0.09ポイント下回った。米中摩擦の長期化や欧州...

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