S&P、ブラジルの格付け見通し「弱含み」に下げ 投資適格から陥落も

2015/7/29付
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日本経済新聞 電子版
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【NQNニューヨーク=神能淳志】格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は28日、ブラジルの長期債務格付けの見通しを「安定的」から「ネガティブ(弱含み)」に引き下げたと発表した。長期の自国通貨建て債務の格付けは「トリプルBプラス」で維持。外貨建て債務の格付けも「トリプルBマイナス」で据え置いたが、見通しの引き下げを受けて格付けが投資適格の最低水準を下回る可能性が高ま…

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