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あさひの今期単独税引き益44%増に上振れ コロナで自転車需要増

あさひは28日、2021年2月期(今期)の単独決算で、税引き利益が前期比44%増の36億円になりそうだと発表した。従来予想の28億円から7億9700万円上方修正した。新型コロナウイルスの感染を避けるための移動手段として自転車の需要が高まった。

売上高は10%増の660億円、営業利益は50%増の60億円と、それぞれ従来予想から33億円、16億円引き上げた。利益面では物流費の増加や検討中の販売員に対する特別手当の支給が重しとなる見込みだが、販売量の増加で補う。

同日発表した20年3~8月期の単独税引き利益は前年同期比61%増の42億円だった。売上高は15%増の391億円だった。政府による緊急事態宣言が解除された6月から全店通常営業に切り替えたことに加え、特別定額給付金の支給により高価なスポーツバイクや電動アシスト自転車などの販売が伸びた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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