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ヤマトHDの前期、純利益54%減 未払い残業代など響く

ヤマトホールディングスが28日発表した2017年3月期の連結決算は、純利益が180億円と前の期に比べ54%減った。従業員に支払う過去2年分の未払い残業代の支払いが響く。宅配の外部委託費用も重荷となった。

売上高にあたる営業収益は4%増の1兆4668億円だった。本業のもうけを示す営業利益は348億円と49%減少した。年間配当は1株あたり27円(前の期は28円)とした。

18年3月期の連結純利益は6%減の170億円となりそうだ。営業収益は微増の1兆4700億円、営業利益は14%減の300億円をそれぞれ見込む。年間配当予想は27円とした。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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