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茂木経財相、景気回復期間「いざなぎ景気と並んだ可能性高い」

茂木敏充経済財政・再生相は28日、8月の月例経済報告に関する関係閣僚会議後に記者会見し、景気回復の期間について「戦後2位のいざなぎ景気(1965年11月~70年7月の57カ月)と並ぶ長さとなった可能性が高い」との見方を示した。8月の月例経済報告では国内景気について「緩やかな回復基調が続いている」との判断を据え置いた。

景気の山や谷の正式な判断は内閣府の景気動向指数研究会が決める。茂木氏は「諸外国でも景気の山谷の判断は半年から1年くらいのデータの蓄積を待ったうえで、専門家の審議の下に行われている」と説明し「事後的検証を待つ必要がある」と述べた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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