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8月の鉱工業生産、1.7%上昇 9月予測は5.7%上昇

経済産業省が30日発表した8月の鉱工業生産指数(2015年=100、季節調整済み)速報値は、前月比1.7%上昇の88.7だった。上昇は3カ月連続。生産の基調判断は「持ち直している」とした。7月は「持ち直しの動きがみられる」としていた。QUICKがまとめた民間予測の中央値は前月比1.5%上昇だった。

出荷指数は2.1%上昇の87.6で、在庫指数は1.4%低下の97.9。在庫率指数は2.5%低下の122.5だった。

同時に発表した製造工業生産予測調査では、9月が5.7%上昇、10月は2.9%上昇を見込んでいる。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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