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18年12月の白物家電出荷額、8カ月連続増 18年は3年連続プラス

日本電機工業会(JEMA)が28日発表したエアコンなど白物家電の2018年12月の国内出荷額は、前年同月比7.8%増の2354億円と、8カ月連続で前年実績を上回った。年末商戦で大型や高付加価値の家電への買い替え需要が旺盛で、電気冷蔵庫やルームエアコンの出荷が好調だった。

ルームエアコンは14.0%増の554億円と11カ月連続のプラスだった。家庭でリビングだけでなく各部屋への設置が進み、買い替え頻度が増している。電気洗濯機はまとめ洗い向けに大容量製品の需要が高まっており、7.1%増の362億円と6カ月連続のプラス、電気冷蔵庫は17.8%増の374億円と2カ月連続のプラスだった。

18年通年の国内出荷額は前年比4.1%増の2兆4453億円だった。3年連続で前年実績を上回った。夏場の猛暑でルームエアコンが前年比8.1%増の965万台と、統計でさかのぼれる1972年以降、過去最高の出荷数量となり、全体の伸びをけん引した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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