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大日本住友の今期、純利益440億円に拡大 抗精神病薬が北米で好調

大日本住友製薬は28日、2018年3月期の連結純利益が前期比52%増の440億円になりそうだと発表した。従来予想していた24%増の360億円から増益幅が拡大する。自社開発している抗精神病薬「ラツーダ」の販売が北米で引き続き伸びている。売上高の予想は13%増の4640億円、営業利益は23%増の650億円にそれぞれ上方修正した。

併せて発表した17年4~6月期の連結決算は、売上高が前年同期比12%増の1162億円、純利益が72%増の144億円だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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