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住友重の今期、純利益77%減 コロナで精密機械や建機に影響

住友重機械工業は28日、未定としていた今期(2021年3月期)の連結業績予想を発表した。純利益は前期比77%減の75億円となる見通し。製品の受発注から納品までに要する時間が短い機械コンポーネント、精密機械や建設機械部門を中心に、新型コロナウイルス感染拡大の影響を大きく受けているというが、下期から徐々に回復することを想定しているという。

売上高は9%減の7900億円、営業利益は54%減の260億円の見通し。あわせて、9月末の中間配当は1株当たり前年同期比47円減の9円、期末配当は前期比25円減の10円とし、年間配当は19円(前期実績は91円)にすると発表した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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