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OLCの4~6月期、純利益28%増 TDRの入園者数増が寄与

オリエンタルランドが28日発表した2017年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比28%増の209億円だった。主力のテーマパーク事業が全体をけん引した。

売上高は3%増の1098億円、営業利益は10%増の250億円だった。東京ディズニーシー(TDS)の新アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」などが好調で、東京ディズニーリゾート(TDR)の入園者数が前年を上回り増収に寄与した。利益面ではテーマパークの増収効果に加え商品・飲食原価率が低下したほか、ホテル事業の増益も寄与した。

18年3月期通期の業績見通しは据え置いた。配当予想も変えなかった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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