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日本取引所CEO、東芝の有報提出「心配している」

日本取引所グループ(8697)の清田瞭最高経営責任者(CEO)は28日の記者会見で、8月10日を期限とする東芝(6502)の2017年3月期の有価証券報告書提出について「(監査法人と東芝の)お互いの協力によって解決して欲しいとの思いがあったが、(監査法人の適正意見が)出ないかもしれないとの報道を見るにつけ心配している」と述べた。

その上で「どんな結果だろうと、自主規制法人が審査している内部管理状況については審査しなければいけない範囲が非常に広いので、丁寧に審査を続けていかないといけない」と指摘した。審査の結論が出る時期は「一定の期間がかかる」と述べるにとどめた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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