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パナソニック、半導体事業の台湾社への譲渡を発表 270億円

パナソニック(6752)は28日、半導体事業を譲渡し、同事業から撤退すると正式発表した。パナソニックが保有する半導体事業関連の知的財産権や契約の一部を全額出資のパナソニックセミコンダクターソリューションズ(京都府長岡京市)に承継したうえで、同社の株式を台湾の新唐科技(ヌヴォトン・テクノロジー)に売却する。

パナソニックによると、半導体事業の売却額は海外法人分も含めて2億5000万ドル(約270億円)になるという。事業譲渡は2020年6月1日を予定する。事業譲渡は各国地域の競争法当局や政府機関の承認取得を前提とする。許認可手続きにより譲渡日は変更になる可能性がある。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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