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キーエンスの前期、純利益12%減 国内外で販売減

キーエンスが28日発表した2020年3月期(前期)の連結決算は、純利益が前の期比12%減の1981億円だった。人工知能(AI)搭載の画像判別センサーや3Dスキャナー型の3次元測定器を開発したものの、国内外の販売が減少した。

売上高は6%減の5518億円、営業利益は13%減の2776億円だった。

国内の売上高は5%減の2601億円、海外は7%減の2916億円だった。海外では米中貿易摩擦の影響や新型コロナウイルスの感染拡大による設備投資の減速が響いた。

21年3月期の業績見通しは示さなかった。人材育成に加え、企画開発力の強化や海外事業の拡大に注力する。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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