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松井の4~12月期、税引き益14%減 個人の売買が低調

松井証券が28日発表した2018年4~12月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比14%減の78億円だった。米中貿易摩擦を背景とした先行き不透明感から個人投資家が積極的な株式売買を控え、株式等委託売買代金の減少に伴って受入手数料が低迷した。信用取引平均残高の増加で金融収支は改善したが、補えなかった。

売上高に相当する営業収益は8%減の215億円、営業利益は14%減の112億円だった。

19年3月期通期の業績予想は開示していない。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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