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大塚HDの1~3月期、純利益が97%増 腎疾患治療薬などが好調

大塚ホールディングスが28日発表した2020年1~3月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比97%増の377億円だった。海外で販売する抗精神病薬や腎疾患治療薬など4医薬品の販売が増えた。腎疾患治療薬「ジンアーク」の処方が米国で順調に拡大したほか、欧州の販売国でも治療患者数が増えるなど、大幅な増収となった。

売上高に当たる売上収益は8%増の3395億円、本業のもうけを示す事業利益は51%増の504億円だった。研究開発費が増えたものの、医療関連事業のほかミネラルウオーターなど消費者関連事業の伸びが補った。

20年12月期の連結業績予想は据え置いた。純利益は前期比14%増の1450億円、売上収益は3%増の1兆4450億円の見通し。年間配当も前期と同じ100円で据え置いた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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