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ヤマトHD、仏ネオポストと合弁設立へ 「宅配ロッカー」整備へ連携

ヤマトホールディングス(9064)は28日、子会社のヤマト運輸と郵便関連機器製造の仏ネオポストが合弁会社の設立に向け基本合意したと発表した。新会社は日本で「オープン型宅配ロッカー」のインフラを構築し運用する。出資比率はネオポストが51%、ヤマト運輸が49%。新会社でヤマトHD側は宅配事業としてのネットワークを生かし、ネオポストはロッカー本体やソフトウエア、ITインフラの提供を想定している。

オープン型宅配ロッカーは駅などに設置する受け取り用のロッカーで、ヤマト運輸だけでなく宅配事業各社が共有できる新しいインフラを目指す。共有のインフラにすることで再配達やドライバー、環境の問題を解消する効果が見込める。詳細は合弁会社の設立契約合意を予定する3月に明らかにするという。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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