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マネックスG社長、量子超越「仮想通貨グラグラにならない」

マネックスグループ(8698)の松本大社長は28日、2019年4~9月期の決算会見で、グーグルが従来のコンピューターでは困難な問題を解く性能を示す「量子超越」を達成したと発表したことについて、「量子コンピューターの基礎技術が進むからといって仮想通貨がグラグラになるのは飛躍しすぎだ」と指摘した。その上で「暗号に量子耐性を付ける技術は進んでおり、仮想通貨においても2、3年後には量子耐性がつけられるものもできる」と述べた。

また当初2020年前半としていた米フェイスブックが主導するデジタル通貨「リブラ」の開始時期が遠のいていることについては「大幅に遅れるとみるのが妥当だ」とした。さらに、「中国もデジタル人民元などの開発を進めており、他の国や企業などが進めていく。それでいいのかという話だ」と指摘した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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