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大塚家具、久美子社長が12月1日付で退任 三嶋会長が社長兼務

大塚家具の大塚久美子社長

大塚家具(ジャスダック、8186)は28日、大塚久美子社長が12月1日付で退任すると発表した。ヤマダホールディングス(9831)との資本提携が12月で1年となり、これまで一定の効果がでているほか、来期の黒字化の道筋が見えていることなどから過去の業績責任を明確にする意味で大塚社長から辞任の申し出があったという。三嶋恒夫会長が12月1日付で社長も兼任する。

同日、大塚家具はこれまで未定としていた2021年4月期(今期)の単独最終損益が28億円の赤字になりそうだと発表した。売上高は304億円、営業損益は26億円の赤字を見込む。決算期の変更があったため単純比較はできないが、前年同期間の最終損益は60億円の赤字、売上高は253億円、営業損益は59億円の赤字だった。今期は新型コロナウイルスの影響があるものの、家電売り上げの伸びがみられるほか販管費が減少する見通し。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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