日銀短観、景況感2期ぶり悪化 大企業・製造業

2019/4/1 8:51
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日銀は1日、3月の全国企業短期経済観測調査(短観)を発表した。企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は大企業・製造業がプラス12と、2018年12月調査のプラス19から悪化した。悪化は2四半期ぶり。

業況判断DIは景況感が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を引いた値。3月の大企業・製造業DIは、QUICKがまとめた市場予想の中央値であるプラス14を下回った。

3カ月後の先行きについては、大企業・製造業がプラス8と悪化する見通し。市場予想の中央値はプラス12だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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