日経平均前引け、513円高の1万9088円

2015/8/28付
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28日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅続伸し、午前の終値は前日比513円66銭高の1万9088円10銭だった。前日の米国株高を受け、取引開始直後から幅広い銘柄に買い注文が先行した。中国・上海株式相場が堅調な値動きとなったことで、日経平均は前場中ごろに一段高となる展開。上げ幅は一時500円を超え、取引時間中としては4営業日ぶりに1万9000円を回復した。円安進行や原油高が支援材料となり、輸出、素材関連銘柄の上げ幅が拡大。東証1部の全上場銘柄の9割超が値上がりするほぼ全面高の展開となった。日経ジャスダック平均株価も続伸し、午前の終値は同45円69銭高の2563円82銭だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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