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SBIの4~9月期、純利益19%増 売買増加で手数料収入増

SBIホールディングスが28日発表した2020年4~9月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比19%増の331億円だった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で株式相場が大きく変動したのを受けて傘下のSBI証券での個人投資家の売買が増え、手数料収入が大幅に増加した。

売上高にあたる収益は19%増の2281億円だった。税引き前利益は13%増の545億円と、4~9月期として過去最高となった。事業別の税引き前利益は、証券・銀行・保険など含む金融サービス事業が54%増の403億円と、アセットマネジメント事業(27%減の247億円)の利益減少を補った。バイオ関連事業の税引き前損益の赤字額は31億円に半減した。

21年3月期通期の連結業績予想は「株式市場などの変動要因の影響が極めて大きい」などとして開示していない。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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