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株、G20後は物色動向に変化も 景気敏感株の本格反騰はまだ先か

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28日午前の東京株式市場で、日経平均株価は前日終値比117円安の2万1220円で前場を終えた。週末の米中首脳会談を控えて市場には様子見気分が漂っており、積極的に持ち高を傾ける動きは少ない。6月は米中協議の進展期待も支えに前月に売り込まれた景気敏感株の優位が目立ったが、両首脳が市場が想定する「協議継続」を確認してもこうした流れが続くとは限らない。

同日から開催の20カ国・地域首脳会議(G20大阪サ...

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