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株、アベノミクス後初の年間下落 政策に手詰まり、海外リスク吸収できず

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2018年の大納会を迎えた28日の東京株式市場で日経平均株価は前日比62円安の2万0014円で終えた。前日の米国株は急落後持ち直したが、2万円を上回る水準で買い進む動きはみられず、7年ぶりに年間ベースで下落した。今年の株安は、米中貿易摩擦など海外発の要因がきっかけだが、アベノミクスの柱である日銀の大規模金融緩和など政策面の手詰まり感が、売り圧力を吸収できない背景の1つであることも見逃せない。

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